
今日はSwapSkillsのお手伝いとして参加してきました。たなぼたで勉強会の内容も拝聴することが出来たのですが、結構あわただしく動いていて、果たして自分はちゃんとお役に立てていたのか、ちょっと心配でした。次回はもっとしっかりせねば。。。とりあえず、今日聞いてきたことを箇条書きにメモしてみました。半分近く個人的意見と見解なども入っているので、本当にメモですが…。
携帯向けサイトの作成関係
- 携帯電話の基礎知識として、携帯電話の歴史について。
- 意外とかなり昔に発明されていたらしいです。
- 世界の60%の人が持っている。(アフリカの部族も今では携帯電話は必需品となっている?)
- 日本はハード(本体)と回線を同時購入して契約するけど、海外は回線だけ契約して、本体メーカーは自分の好きなメーカー(キャリア関係なく)を購入して使うことが出来る。
- 日本は回線キャリアごとに携帯本体の開発があるので、メーカーとしてはコスト高で経営が苦しい(この辺はテレビ番組でも話題になったりしています)
- Googleが今度携帯電話市場に参入してくるようなことを言ってましたな。楽しみ。
- docomoが推し進めてきた「垂直統合型」のビジネスモデルはもう古い!というか最近はかなりやばいらしい(docomoがね)。
- 垂直統合型の特徴はキャリア別の囲い込みビジネスのこと。端末ごとにOSなどの開発も必要だったりするらしいので、メーカーとしては採算が合わなくて、本体価格定額制になったりするわけです。
- ケータイサイトの製作は1ソース3キャリアか、キャリアごとにHTMLを書くかのどちらか。
- 使用言語はdocomoの場合はCompactHTML、auとSoftBankはWML。しかし最近はWML2.0が主流になってきている。
- docomoは拡張子が.htmlだとCSSが使えないが、拡張子をxhtmlにすることでCSSを使うことが出来る。
- CSSのmedia=handheldは使用が古くて使い物にならない。(白黒画面にしか対応していないらしいです)。
- FlashLiteはActionScriptが使えない。
- 容量節約のためSEOには向かない。SEO対策として有力なのは、docomoの公式サイト登録か、yahooカテゴリの登録くらい。
- コンテンツ的には出し尽くした感がある。これからはGPSを利用した位置情報サービスとか電子マネー(おサイフケータイ)が普及していくんじゃないかな?
- 携帯電話のサイトの製作ももっとオープンになれば、もっと供給が追いつくと思う。今は携帯電話サイト制作会社もどこか閉鎖的(このへんは個人情報保護法とかの政治的な法的規制も関係してくると思うからアレだけど)
- とりあえず携帯サイトもソースとか見られるツールとかあればいいと思いますよ。そしたらもっと勉強してみようとか思うんじゃないか。iPhoneサイトも同様。
印刷用CSSについて
- やり方はいろいろあるけど、@import をつかって、読み込ませ、さらにprint.cssの中の全体を@media print文で囲ったほうがスマートかな。
- しかし、CSS自体印刷用の仕様は沢山あるけど、ブラウザ側のサポートが微妙なので、あんまり使えない。
- でも、出来ることはあるので、出来る範囲でやってあげると親切だよね。
- プロジェクトが立ち上がったときにクライアントと事前に印刷メディアに対応させるか相談したほうがいいです。(のちのちトラブルになったりすることが結構ある、めんどくせー…)
- そのときにブラウザとの見た目はある程度変わってしまうことはちゃんと伝えておきましょう。
- でもそもそも思うのですが、確かにある程度印刷には対応させたほうがいいとは思うのですが、「まるっきり同じように表示させろ」という声に答えられるかは正直どうかと思うのです。だってメディアがそもそも違うし、印刷でしても見られるようにって…WEBサイトにしている意味はあるのか?とも思うです。(それだったら別にちゃんとした紙広告とか作ったほうが、見た目的には美しいと思うのだけど…ちょっと横暴かしら?)
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