久しぶりのエントリーです。 すっかりもうすぐ春ですけど、まだ寒いです的季節になってしまいましたが。
先日会社の同僚にzencodingなるものを教えてもらいました。
何かというと、HTMLとCSS(PHPも??あるのかな??)のコーディングを決められたセレクターを入力すると補完してくれる便利プラグイン(みたいなもの)です。
会社ではDwCS3を使っているのですが、どうも現行でリリースされているのはCS4向けのようで、キーボードショートカットの割当の問題なのか、うまく動いてくれませんでした。
しかし、調べてみるとDwの他にもいろいろなソフト向けにリリースされているみたいなので、自宅で使っているCODAにも早速インストールしてみました。
以下、自分メモ(ちょっと整形がおかしいですが…後で直します;)
- まずはここからダウンロード
- ZIPファイルを解凍すると、codaplaginファイルが現れるので、ダブルクリックでインストール。
- CODAを行ったん終了して、もう一度CODAを起動します。メニューに「プラグイン」「Tea for CODA」が出てくればインストール成功しているともいますが、出て来ないという方は、お手数ですが、マシンごと再起動してみてください。CODAが最新版であればこれで問題なくインストールされると思います。
- 適当に新規作成を開いて、「html:5」と打って「control+,(カンマ)」と叩くとHTML5のDOCTYPEつきのひな形が現れると思います。
<!DOCTYPE HTML>
<html lang=”ja-JP”>
<head>
<meta charset=”UTF-8″>
<title></title>
</head>
<body></body>
</html>
ちなみにデフォルトのままだと、lang属性がen-USとかになっていると思います。
これを変更するにはuser→「ユーザー名」→「ライブラリ」→「Application Support」→「Coda」→「Plug-in」に格納されている「TEAforCoda.codaplugin」ファイルを右クリックメニューの 「パッケージの内容を表示」で開きます。 - 「Support」→「Library」→「zencoding」→「zen_settings.py」をCodaで開いて、ライン11あたりにある下記の部分を書き換えます。
# Variables that can be placed inside snippets or abbreviations as ${variable}
# ${child} variable is reserved, don’t use it
‘variables’: {
‘lang’: ‘en’,
‘locale’: ‘en-US’,
‘charset’: ‘UTF-8′,
‘profile’: ‘xhtml’,# Inner element indentation
‘indentation’: ‘\t’
},
を
# Variables that can be placed inside snippets or abbreviations as ${variable}
# ${child} variable is reserved, don’t use it
‘variables’: {
‘lang’: ‘ja’,
‘locale’: ‘ja-JP’,
‘charset’: ‘UTF-8′,
‘profile’: ‘xhtml’,# Inner element indentation
‘indentation’: ‘\t’
},
と書き換えてください。
保存したらCodaを終了して、もう一度起動してください(マシンは再起動不要)。
とりあえず、html:5と打って「Control+,」してみて
<!DOCTYPE HTML>
<html lang=”ja-JP”>
<head>
<meta charset=”UTF-8″>
<title></title>
</head>
<body></body>
</html>
と出てくればOKです(多分)。
ちなみに、上記の方法は自分で調べてやってる部分が強いので、やるときは各自自己責任でお願いします。
Coda壊れたら……またダウンロードして再インストールすればなおると思います(多分)。
Macが壊れたら、素直にAppleケアセンターに電話してください(苦笑)。
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