Windowsでは以前からちょくちょく使っている高機能エディタをご紹介。
Aptana Studio
海外のソフトなので英語版しかないのですが、フリーソフトとは思えないような高機能エディタソフトです。(日本語版パッチもあるらしいですが、作業が面倒だし、いろいろ問題があるらしいので、私はそのまま使ってます。まあ英語の勉強にもあるかなと前向きに考える事もできるし(笑)
Dwのようにレイアウトエディタは無いので、基本的にはタグの手打ちになるのですが、何がスゴいかというとタグの予測候補が出る所。これはDwのエディタモードでも普通に出ますが、AptanaはリンクしてるHTMLで指定しているセレクタまで予測候補を出してくれたりします。しかもCSSでも普通にプロパティだけでなく-moz-や-o-といったFirefoxやOperaなどの独自実装の接頭句まで出してくれるので素晴らしい。
javascriptやAjaxの開発環境としても使えるので、Web屋の特にコーダーとかやっている人は一度は使ってみても良いと思えるソフトだと思います。
ただし、最初でも言った通りwindowsでは私もよく使うのですが、実はMac版も配布されてはいます。しかし、実際Macで使ってみた所、ちょっと動作のモタツキが気になります。まず起動で結構時間かかるんです。普通にマークアップ作業をしていてもたまにちょっともたつく場面があったりするので、実益作業ではちょっと敬遠してしまう。
まあ、私の使っているMacのプロセッサがG5だからこれがIntelプロセッサのMacだったら解消されるのかという疑問についてはまだ検証していないのでよく分かりません。今度職場のIntel iMacで検証してみます。
あ、ちなみにAptanaは英語版しか無いので、もちろん文字コードもShift_JISとかEUC-JPとかはサポートしてないです。基本的にデフォルトではUTF-8だったはず。XHTMLのデフォルトはUTFなんでさして支障はないと思いますけど…仮にShift_JISのHTMLをAptanaで開くと日本語の部分はすべて化けます。当たり前ですけど。
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