- 2009-03-28 (土) 12:21
- WEB
新しい職場では慣れない事でいっぱいいっぱいになりながらも、それでも前職の職場の様な理不尽はないので、ストレスフリーな感じの今日この頃です。大変には変わりませんが、この業界は基本的に忙しいのがデフォなので、その辺を嘆くならそもそも制作業は向かないのでは?と私は勝手に思ってます。
そんな事はさておき、先日職場でこんな事があったのでメモ。DWはあまり使う機会もなく必要性もなかったので、あまり使わなかったんですが、現在の職場ではかなりページ数の多いサイトを制作する案件があったりするでテンプレート機能をよく使うそうです。
しかし、このテンプレートもちゃんと気をつけて使わないと、レンダリングミスの原因に繋がると言う事が分かりました。
DWのテンプレート機能は業界では重宝されているものなので、機能自体の説明は省きます。
DWのテンプレート機能を適用するとソースの中にDW独自のタグが挿入されます。このタグの挿入位置がちょっとした弾みで、ずれてしまったりすると、IE6などのブラウザでは正しくレンダリング出来ないようです。
対策としては…
- 当然ですが、テンプレート適用する前にバリデーターは通そう。意外とインバリットになるときもある…。
- テンプレート領域を設定する際はソースビューとデザインビューを併用して、指定箇所に間違いがないか注意深く確認する事。
- 安易にテンプレートを使うのも考えものかもしれない。良くない訳ではないけれど、無用な乱用は避けた方がシンプルでいいかも。
これは個人的な考え方ですが、20ページ以下のサイトなら、テンプレート機能なんて使わなくても良い気がします。テンプレートにする部分って基本的にサイトのグローバルナビゲーション部分だったり、フッターナビゲーションなど、全ページで共通する部分だと思うのですが、そもそもナビゲーション部分ってそんなに更新頻度がある訳ではないと思うのです。もし更新頻度が高いと言うのであれば、話は別で作業効率を考えて例え数ページのサイトでもテンプレートにした方が効率がいいと思います。
しかし乱用すると返ってソース構造などが複雑になりメンテナンス性がなくなってしまうのも本末転倒なので、何事もほどほどにしたほうがいいのかもしれません。
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